コラム

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デビルマンのエンディング曲「今日も何処かでデビルマン」について気になる幾つかのこと

再放送で見てた「デビルマン」のエンディングの曲がカッコいいのです。ご存知ない方はこちらの動画の21:40から YouTube でご覧ください。
ランドスケープサミット

聖地とは何か? なぜ特定の場所が聖地となるのか?

歴史を専攻していた大学4回生の頃、宗教人類学者の植島啓司先生の授業を受けていました。当時のノートがこちら。 聖地エルサレムのように「私たちにとって、ここは特別な場所だ」と言い張ることで、5000年も前から紛争地帯になるケースが...
ローカルlifer

無農薬、愛媛産のよっちゃん梅干し

愛媛のよっちゃん(瓜生良江さん)から「梅干しができたよ」とお知らせをいただきました。
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亜州食堂 チョウク 大阪市福島区

ニッポンの美味しいごはんシリーズ。今回は福島区の亜州食堂チョウクさんです。
ローカルlifer

なぜ農家を対象にしたみかん狩りツアーは無くなったのか?

物置の隅で、大きな袋に入っている、柄がオレンジ色の剪定バサミを発見した。半ば錆び付いているが、まだまだ使えそう。しかも30丁くらい入っている。なんとなく見覚えがある。しかも、家庭用に使うにはなぜか数が多めだ。
ローカルlifer

飛騨古川・瀬戸川用水の鯉が川を浄化させた!?

飛騨古川へ行ってきました。里山サイクリングの白石さんに少し町をご案内していただきました。古い町並みゾーンの瀬戸川は約400年前に増島城の濠の水を利用して造られた川で、当時は瀬戸川が武家と町民の町の境だったようです。現在は1000匹あまりの鯉...
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町の中の村、天満村「雑貨と喫茶の店 露草社」

大阪市北区の南森町。この町はわりとビジネス街で、平日はOLやサラリーマンが忙しそうに行きかっています。ラジオ局のFM802もあります。でも、少し路地を入ると長年変わらない顔を持つ、ひっそりした町並みが並ぶのをご存知でしょうか。休日になると、人や車の往来はぱたりとなくなり、大通りでさえも顔が違います。
ローカルlifer

宿泊の視点から考えるこれからの地方の可能性

個と個のコミュニケーションを大事にした宿泊施設について考えてみると、例としてゲストハウスがあげられるかもしれません。あくまでも私の感覚ですが、ゲストハウス(というより欧米ではホステル、オセアニアではバックパッカーズという方がしっくりきますが)は海外で旅をする際に使うものという印象が強く、日本国内では認知度は低かった気がします。
ローカルlifer

白石島での社員研修 チームワークの養成とオリエンテーリング

白石島では、毎年春にオリエンテーリング大会が開催されている。30年以上続いている恒例行事で、数年前には全国大会も開かれた。島全体が地図に収まる構成が特徴的で「歩いて行ける場所は全て競技場」という、閉鎖空間としての島を上手く活用していると評判だ。
ローカルlifer

地域の協力とその対価

最近、島の写真を掲載したいので提供して欲しいという話が何件か舞い込む。サイトに掲載している写真を見ての問い合わせなので、嬉しいような、地域の宣伝になるなぁとか、どうせタダなんだろうなぁとかが、3対6対1くらいの割合の気分になる。
ローカルlifer

祖父の教え「貧乏人はタダ働きすべし」

自分が大学生の時に亡くなったのだが、うちの祖父は面白い人だった。今でこそ、地域活性化なんて言葉があちこちで使われているが、戦後間もない頃から島で様々な仕事をしてきた人だ。
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サロン文化大学のシール

サロン文化大学のシールをつくっています。いつも鞄に入れているので、欲しい方は直接お伝えください。ラベルシール(210mm×297mmのA4サイズ)を買って出力しただけなのですが、シールを貼るだけで特別な感じがするのはどうしてでしょう...
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大阪南部のぶどう農家G-grape farmさんの農作業を手伝ってきました

縁のあった農家を応援しています。農作業をお手伝いするため、大阪南部のぶどう農家G-grape farmさんのところに行ってきました。
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捨てられる大量の農産物 興居島(ごごしま)いよかん救出。

もったいない…! という気持ちが動に動かされた。ふつう、皮の色のわるいものは捨てられる。しかし、食べてみてわかったことは皮のきれいな物となんらかわりなくおいしい。畑でもいで食べたときも、お義父さんが皮のきたないのを捨てようとしてるのをおいしいから捨てるのがもったいないと思って持って帰ってきたのだった。
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産地づくりは一般化できるのか?

最近、白石島の野菜の生産計画の試算ばかりしている。
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御堂筋Talkin’ About 「考・喫茶店」

個人経営の喫茶店は現在、大量生産・消費というビジネスの文脈から遠ざかる一方で、コーヒー豆や焙煎・抽出技術へのこだわり、場のサロン性など、クオリティ重視の手仕事的文化としての色合いを濃くしつつあります、という山納さんによるリード文を読んで、月...
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現金はなくても、食べることには困りません。

今年の5月から、ここ四国の愛媛県東温市(旧温泉郡川内町)に暮らしています。大阪で生まれ育って、なんの不満もない生活から、わざわざ島国・四国へ移住しました。
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もうすぐ宝塚映画祭

自分の生まれ育った、でもって今も住んでいる宝塚で行われている小さな映画祭の運営に今年から関わっています。宝塚映画祭。今年でなんと12回目を迎えます。
ローカルlifer

人口600人中、40歳以下は30人の島、白石島の生活。

毎日毎日、ほぼ毎日。私は、笠岡港から白石島へ船で通っています。島で生まれて、高校生の頃は毎日船で学校に通っていました。今は丁度その逆ですね。

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長野 2011年 秋の門前町では新たな息吹がたくさん

「牛に引かれて善光寺」の民話で有名な善光寺はJR長野駅から2キロほど北に位置します。その善光寺を取り囲む “門前町” 。1166バックパッカーズもそうなのですが、ここには古い町並みの空き家を好んで県外から移住してきたり、お店を始められる方々...
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