おじさんたちが結構な頻度で×××していないことに気づいた件

コラム

1日3〜4回歯を磨きます。

理由は潔癖症だから、ではなく気分を切り替えるためです。

以前は仕事中におやつを食べたりコーヒーを飲んだりして気分を切り替えるようにしていたのですが、ブクブク太ってきたので体内に何も入れない方法はないかと探していたところ、脳科学者の茂木健一郎先生が気分転換に歯磨きしていると記事で読んでから真似をしています。

そしてここからが本題です。

自営業のカノは昨年末から近所のコワーキングスペース「ビィーゴ」で仕事しているので、日中はビィーゴのある商業施設ビオルネのトイレの鏡の前で歯磨きしています。

ショッピングセンターのトイレなので出入りが多い場所です。そんなにほかの人の所作は気にしてなかったのですが、コロナウィルスの報道の影響で、「最近は入念に手洗いしている人が多いなあ」と歯磨き中に感じていました。

しかし、カノはあることに気づいてしまったのです。

それは。

自分よりも上の世代のおじさんたち(40代中盤以上)が、結構な頻度で手を洗っていないこと!

新本格ミステリー! なんで洗わんの!?

洗面台は3つあるのでカノが台を独占しているわけではありません。

手をかざすだけで水も石鹸も出る最新の設備で、手を突っ込んだら乾かしてくれる箱もあり、ハンカチを忘れても平気なのです。

同じコワーキングスペースで何度も見かける方も手を洗っていなくてドン引きしました…。

最近の報道でマスクはあまり意味がなく、それより大事なのは手洗い・うがいだと耳にしているはず。

面倒という次元ではなくて、そもそも洗わないのが普通という感覚なのかも…。

ここから歯磨き探偵の勝手な推理がはじまります。

今、伝えられている感染者は65歳以上が8割で、男女比は2:1と言われています。

もしかして、手を洗う習慣が関係しているのではないでしょうか?

データを洗い出してほしいです。

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