スティープ・ジョブスさんのスピーチ


今日のやまのうさんの考え方サロンの資料として、
スティープ・ジョブスさんのスピーチが紹介されていました。

気に入ったところだけコピペしてみました。

2005年11月18日
スティーブ・ジョブス氏のスピーチ

アップルコンピュータを創立した、スティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチです。学生時代、寄り道をしていた頃の話につながります。

以下、引用

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、
君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。
だからこそバラバラの点であっても将来それが
何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ…
何でもいい、とにかく信じること。
点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで
必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで
君たちは確信を持って己の心の赴くまま
生きていくことができる。結果、
人と違う道を行くことになってもそれは同じ。
信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

以下、引用

自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、
自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。
そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、
好きなことを仕事にすることなんですね。
まだ見つかってないなら探し続ければいい。
落ち着いてしまっちゃ駄目です。
心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、
素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん
良くなっていく。だから探し続けること。
落ち着いてしまってはいけない。

凸凹凸凹凸凹

ずっしりと心に響きました。

この文章を改めてやまのうさんのフィルターを通して聞くと、
「好きな仕事をするしかない」と言いきっている
スティーブ・ジョブズさんの貫き感がすごいな、と再認識しました。

この日の感想を、参加していただいた北條さん、ayktさんも
blogで書いてくださっています。
追記、もう一方、誰だろう?

[→]item-s design blog:じぶんOS
[→]毎日のメモ:中崎町サロン文化大学 考え方サロンに行ってきた
[→]ひねもす ゆめ みがち:考え方サロン

[→]原文はこちらです。