6 degrees of separations


働き方について考えるトークサロンのゲストとして、前から「依頼しよう!」と考えていたササベアキラさんに、本日お願い申し上げたところ快くご承諾いただきました。

ササベアキラさんは米国の某カフェチェーンでトレーナーとして、アメリカ人や世界各国のプロフェッショナルを対象にビジネストレーニングを行ってこられました。

同時に大学院で組織心理学の研究をし、2002年の帰国後、日本企業で多様なビジネスに対応する企業研修の構築やトレーナーの育成をされてきた方です。

Sasabe and Company Blog:
http://sasabeandcompany.blog.so-net.ne.jp/

生駒山で開催したリュックサックマーケットにお客さんとしてお越しいただいた縁で親しくさせていただいています。

というわけで次回のトークサロンは「接客業をされている方や、後輩を育成する立場のおられる方、教える立場の方」必見のトークサロンになると思います。とりあえず、日程を調整しようと思います。

ササベさんと話しているといろいろな共通点が出てきたのですが、一番びっくりしたのはハワイ大学。僕は1995年に関大の交換留学制度を使って一ヶ月ほどハワイ大学に通っていたのですが同じ時期にササベさんも大学に通っていたそうです。

授業が終わってから海でサーフィンしたり(ちゃんと乗れなかったけど…)、ハードロックカフェででかすぎるハンバーガーを食べたり、THE BUSに乗っていろんな場所に行って迷子になった思い出が甦ってきました。

ササベさんはもともと友達の友達ですが、他のルートから辿っても出会っていたかもしれません。

そういうことを英語で「6 degrees of separations」と言うそうです。

人と人は6度ずつ離れていて、でも知り合いの知り合いをずっとつたっていくと 結構皆知り合いだったりして、 「ともだちの輪」と同じ意味なんだそうです。人や物事は何かしら関連性がある、と考えさせられた出来事でした。