働き方について考えるトークサロンvol.7


本日は「働き方について考えるトークサロン」に
足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

笹部朗さんの紹介==
大阪市生まれ、10代より渡米。
アメリカの企業でトレーナーとして
米国人ならびに世界各国の
プロフェッショナルを対象に
ビジネストレーニングを行う。
同時に大学院にて組織心理学の研究。
2002年に帰国、日本/外資系の
多様なビジネスに対応する
企業研修とトレーナー養成に携わる。
http://3and5jp.wordpress.com/
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本日のゲスト、笹部さんの言葉にもありましたが
自分が他に人から必要とされているものの
棚卸しが大事だなと改めて思いました。

何か調べるのがすごく早いとか
アンテナをどういうふうに張っているのかとか
そういう積み上げが後に活きてくると思うんです。

笹部さんとは別のテーマで何か面白いことができそうな気がします。

[→]トークゲスト笹部さんの感想

お客様の感想
[→]布ナプキンのtipuaさんの感想

昨日、とっても興味深いサロンにお誘いいただいて参加しました。働き方について考えるトークサロン vol.7です。お友達の笹部朗さんがゲストでした。

彼は、アメリカで学生時代を過ごした経験から異文化コミュニケーションについて詳しい。外資系の企業は、語学力の問題から上司と部下の意思疎通が難しいことはもとより、文化の違い、習慣の違いからの意思疎通の難しさがある。その違いは、些細なことも多くお互いに気づいていない場合もある。

これって、人種の違い以外にもやっぱり育った家庭環境なども影響すること。コミュニケーションって、考えると難しいですね。