地方で働くということはどういうことか?


6/25、26の2日間、長野市の宿1166バックパッカーズで開催されたイベントのゲストスピーカーとして呼んでいただいたことで、1166の飯室さんやデザイナーの瀧内さんの生き方に一瞬だけ触れる機会がありました。


瀧内さんのblogで「地方のデザインがダメにならないために」という見出しの文章を読んだときは、咀嚼する必要がないほど自分の身の回りで起きていることと感じていた矢先、その瀧内さんから8月に友人の結婚式で大阪に行くからお茶でも的な連絡をいただき、急遽、この話がしたいと思い、サロン文化大学の働き方について考えるトークサロンを企画しました。

8月27日(土)のサロン文化大学は、長野県長野市を拠点に活動するデザイン事務所コト社の代表をされている瀧内貫さんをお迎えして働き方について考えるトークサロンを開催します。

今、地方で働いておられる方の話を生で聞けることや、参加される方々との対話できるという点で、転職を考えて迷っておられる方や、今の自分の働き方について悩んでいる方、いろいろな働き方に興味のある方にもオススメです。詳細はこちらのサイトをご覧下さい。サロン文化大学|8/27(土) 働き方について考えるトークサロンvol.12(瀧内貫さん):東京以外のクリエイターが腐らないための取り組み

いま、地方で生きるということ
最近発売された西村佳哲さんの「いま、地方で生きるということ」を読み終えて、いろいろな方にインタビューしたい気持ちがムクムクと沸いてきました。

書き手:
狩野哲也 さまざまなスペースに出張する文化講座 サロン文化大学/狩野哲也事務所 代表。コピーライター、ディレクターのはしくれです。クリエイティブの力で、様々な地域や社会の課題に取り組みます。街とマンガとNHKと餅が好き。

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